ちょっとリッチに食事をしよう、ということでニュージャパンに行く道すがら気になっていたお店に行ってみた。
名前はどうかと思うが、中は渋い昔ながらのお寿司屋さんの風情があり、しかも職人さんが4名もおられる。
仲居さんも3名で、料理、飲み物を手際よくだしてくれます。
12,000円のお任せと冷や酒を注文して食事開始。
最初に突き出しが出て、お刺身。
鯛、鮃などの白身、よこわはどれもしっかりとした味わいで、かなりいいお魚なんでしょう。
鰆の味噌焼き、鯛の土瓶蒸しもお酒に合う味で、飲まない人には甘みが足りないかもしれないが、酒飲みにはぴったり。
冷や酒が進む。
横のお客さんがほめているカウンター越しのまな板(?)は、木曽檜を20年ほど寝かせて使っている一枚板で、厚みが30cmほどもある大きなもの。
ちょうどカウンターに座ると目線の高さに、そのまな板があって、目の前で包丁を使っているところが見られる。
で、毎年、きれいに削って使用されておられるとのこと。
一品が終わり、お寿司をいただいたが、トロよこわ、鰺、鱵などの最後に名物の
襟巻き穴子握りをいただく。
甘みを抑えたタレは、一本食べるにはこの方がいいとのことで、たしかに手でもって食べると穴子の味がわかり、穴子を一本食べる、という贅沢感もあってなかなかのもの。
結局、お酒は4合いただき、お支払いが二人で30000円をちょっと下回るぐらいだったので、かなりお値打ちかと。
たまにしかいけない値段だけど、満足度は高いです。
最初は気むずかしい人かと思ったけど、お寿司をいただきながら、店内にたくさん飾られているひょうたんの話なども聞けて、なかなか気さくな代表の方でした。
魚の仕入れもかなりこだわってるとのことで、今度はぜひ、安乗河豚を食べに来てください、と言うてくれました。
ただ、7kgほどもあるフグだそうなので、二、三人では無理。
こう言うのに参加しそうなのが5、6人いるので、今度はそいつらに声かけて行ってみたいね。
なんでも「英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会」なる催しも開催されているようなので、それにもぜひ参加したいなと。
まずはしっかりと仕事をがんばって、月に一度はこういうお店に来られるようにならないとね。
posted by animo at 11:31| 大阪

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食欲旺盛
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